チャルトンの徒然なるままに

はじめまして、Chalton Lisaです。 私は銀行員として働きながら、家族6人と一緒に生活しています。日常のことから、仕事での経験、家族旅行や生活の工夫まで、幅広くブログで発信しています。 このブログでは、私の実体験や知識をもとに、読者の方に役立つ情報や楽しめる体験を提供することを目的としています。 例えば、銀行員としての経験を活かしたお金の管理方法や住宅ローンの解説、大家族ならではの旅行や生活の工夫などです。

【銀行員×副業】バレずに稼ぐ!?高年収を活かす「資産運用&ライター」と最強の節税術

 

「当行は副業禁止です」

この言葉を真面目に守り続けて、気づけば50代。
役職定年で給料は激減、出向先では「銀行の常識」が通用せずスキル不足…。

そんな「銀行員あるある」な未来、想像するだけで怖くありませんか?
これからの時代、銀行にしがみつくのは最大のリスクです。

実は、将来を見据えている優秀な行員ほど、水面下で「バレない副業」を始めています。

今回は、銀行員の強みを活かせる「資産運用」と「Webライター」、そして高年収な私たちだからこそ知っておきたい「副業×経費」の税金対策について、こっそりお話しします。

チャルトンリサ
チャルトンリサ
現役銀行員 | BANKER × FAMILY

「給料は高いけど税金も高い…」そんな悩みを持つ銀行員へ。 現役銀行員として「会社にバレない資産形成」を実践する私が、 銀行員の信用力を最大化しつつ、 確定申告で賢く手取りを増やすテクニックを共有します。

1. なぜ今、銀行員が「こっそり副業」を始めるべきなのか

銀行員の給与水準は高いですが、その分、税金(所得税・住民税)も重いですよね。
そして何より、銀行業務で得られるスキルは専門的すぎて、他業界での「潰し」がききにくいのが現実です。

副業を始めるメリットは、単なる小遣い稼ぎではありません。

  • 市場価値の向上: 銀行の看板なしで稼ぐ「個の力」が身につく。
  • 精神的安定: 「最悪、辞めてもなんとかなる」という余裕が生まれる。
  • 手取りの最大化: 後述する「経費」の活用で、可処分所得を増やせる。

会社には内緒で、したたかに自分の城を築く。これこそが、令和の銀行員の生存戦略です。

あわせて読みたい

【50代の危機】年収950万・課長の「月1ゴルフ」が命取り?役職定年と教育費ピークで詰む「住宅ローン破綻」のシナリオ

2. 銀行員におすすめの副業2選(バレにくさ重視)

銀行員という立場上、顔出しNG、時間的制約、コンプライアンス順守は絶対条件。
そこで推奨するのが、以下の2つです。

① 資産運用(不動産投資・株式投資)

厳密には「副業」規定に当たらないケースが多く、銀行員にとって最もホワイトかつ親和性の高いジャンルです。

  • メリット: 私たちは金融のプロです。日頃の知識を活かさない手はありません。特に不動産投資は、銀行員の「信用力(ローン審査の通りやすさ)」を最大限に活かせます。
  • ポイント: 「事業的規模(5棟10室など)」にならなければ、就業規則違反と言われるリスクは極めて低いです。

② Webライター(金融特化)

「金融・投資・ローン」に関する記事執筆です。

  • メリット: 匿名(ペンネーム)で活動でき、顔出し不要。PC1台で完結します。
  • 強み: ネット上には素人が書いた薄い金融記事が溢れています。そこに「現役銀行員(または金融のプロ)」としての正確な知見を提供すれば、文字単価2円〜5円といった高単価な案件を獲得しやすいです。

まずは「クラウドワークス」や「ランサーズ」といった大手サイトに登録し、タスク案件から始めてみるのがおすすめです。

スポンサーリンク

 

3. 高所得な銀行員こそ知るべき「経費」の魔法

ここが今回の最重要ポイントです。
年収が高い銀行員は、稼いだ分だけ税金でごっそり持っていかれますよね。しかし、副業(事業)を持つと景色が変わります。

副業で得た収入から、活動に必要な費用を「経費」として差し引くことができるからです。

💡 銀行員が副業で経費にできるものの例
  • パソコン・スマホ代: 執筆や取引に必要な機材。
  • 通信費: 自宅のネット回線やスマホ代の一部(事業使用分を按分)。
  • 家賃: 自宅で作業する場合、面積や時間で按分して経費化。
  • 書籍・セミナー代: 「投資家のための税金読本」などの勉強代。
  • カフェ代: 外で執筆作業をした際のコーヒー代。

これらを「副業のための必要経費」として計上することで、副業の利益(課税所得)を圧縮できます。
つまり、「自分への投資」を経費で行いながら、スキルアップと収入アップを同時に狙えるのです。
これぞ、マネーリテラシーの高い銀行員だからこそできる、賢いお金の守り方です。

▼投資や税金で損したくない人は必読

【送料無料】投資家のための税金読本 2025年度版/大和総研/柴原事務所

価格:1760円
(2026/1/16 14:26時点)
感想(1件)

4. 絶対にバレないための「鉄の掟」

「でも、やっぱりバレるのが怖い」
大丈夫です。以下のルールを徹底すれば、会社に知られるリスクは限りなくゼロに近づきます。

  1. 住民税は「普通徴収」にする
    確定申告の際、住民税の納付方法を「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れます。これで会社に副業分の住民税通知が行くことはありません。
  2. 誰にも言わない
    最大の漏洩リスクは「人の口」です。同期との飲み会で気が大きくなっても、絶対に口外してはいけません。
  3. SNSで個人を特定させない
    支店名や最寄り駅、行内の備品などが写真に映り込まないよう注意しましょう。

あわせて読みたい

【銀行員×副業】「ばれない方法」を探しているあなたへ。現役行員が教えるリスクと、怒られない3つの稼ぎ方

まとめ:会社に依存せず、自分の足で立つ準備を

「副業禁止」というルールは、銀行の秩序を守るためのものですが、あなたの人生まで保証してくれるわけではありません。

50代になってから焦るか、今から水面下で準備をして笑って過ごすか。
銀行員としての信用と知識をフル活用して、「バレないように積極的に」動き出しましょう。

まずは、副業用の口座開設や、クラウドソーシングサイトへの登録など、スマホ一つでできる小さな一歩から始めてみませんか?