チャルトンの徒然なるままに

はじめまして、Chalton Lisaです。 私は銀行員として働きながら、家族6人と一緒に生活しています。日常のことから、仕事での経験、家族旅行や生活の工夫まで、幅広くブログで発信しています。 このブログでは、私の実体験や知識をもとに、読者の方に役立つ情報や楽しめる体験を提供することを目的としています。 例えば、銀行員としての経験を活かしたお金の管理方法や住宅ローンの解説、大家族ならではの旅行や生活の工夫などです。

【祝1.5万PV】銀行員が本音で厳選!「2026年 住宅ローン・家計防衛」必読記事ベスト5 & 審査で見る「本当の」ポイント

はじめに:感謝と「なぜ今、この記事か」

こんにちは、現役銀行員ブロガーです。

おかげさまで、当ブログの累計アクセス数が1.5万PVを突破しました。
いつも読んでくださる皆様、X(旧Twitter)で絡んでくださる皆様、本当にありがとうございます!

最近、銀行の窓口やブログへの問い合わせで、ある変化を感じています。それは、「金利が上がって不安」「副業しても審査に通る?」といった、将来への防衛本能からくる悩みが急増していることです。

情報が溢れる今だからこそ、現役の銀行員(課長職)として、そして6人家族の家計を握るパパとして、「これだけは知っておいてほしい」という記事を厳選してまとめました。

これから家を買う人も、家計を見直したい人も、この記事を「目次」として活用してください。


【第1位】 迷ったらこれを読め!「働き方と信用のリアル」

👑 第1位:ブログ副業月5万 vs 妻パート月8万

【銀行員解説】ブログ副業月5万 vs 妻パート月8万…住宅ローン審査で「信用」されるのはどっち?

💬 銀行員の補足コメント

2月2日に公開し、SNSでも大きな反響をいただいた記事です。
最近は副業ブームですが、はっきり言います。銀行の審査システムはまだ『昭和』です。

個人の力で稼ぐことは素晴らしいことですが、こと「住宅ローン審査」という土俵においては、「毎月変動する5万円」よりも「雇用契約に基づく安定した8万円」が圧倒的に強いのです。
これから住宅購入を考えているフリーランスや副業パパ・ママは、ローンを組むタイミングだけは『銀行好みの属性』を意識してください。その「攻略法」を深掘りしています。


【第2位】 資産価値をどう見る?「銀行員視点の物件選び」

🥈 第2位:プラウドシティ所沢、買える年収は?

【銀行員が試算】プラウドシティ所沢、買える年収は?金利0.875%物価1.3倍

💬 銀行員の補足コメント

アクセス解析でも常に上位に入っている「プラウドシティ」の記事です。
モデルルームに行くと、キラキラしたパンフレットや素敵な共用施設に目を奪われがちですよね。

しかし、私が銀行員として見るのは『担保価値』と『出口戦略』の2点だけです。
「もし10年後に売ることになった時、残債割れしないか?」「その街の人口動態は?」という、シビアな視点で解説しました。特定の物件だけでなく、マンション選びの基準として役立つはずです。


【第3位〜5位】 守りと攻めの家計管理

ここからは、家計を守り、資産を増やすための「守備と攻撃」の記事3選です。

🥉 第3位:万が一の備え

銀行員が解説|住宅ローン団信の「入るべき保証」と「不要な保証」完全ガイド

金利0.1%の差を気にする人は多いですが、団信(団体信用生命保険)の内容の差の方が、万が一の時に数千万円の差になります。銀行員が自分ならどうするか、本音で書いています。

第4位:資金効率の最大化

【新NISA vs 繰り上げ返済】「借金は返すな、運用しろ」派の30代パパが、金利ある世界で直面する"3つの誤算”

「借金は悪」という考え方は捨ててください。低金利時代、手元資金をNISAで運用しながらローンを維持するバランス感覚が重要です。

第5位:銀行選びの落とし穴

【銀行員が本音で比較】メガバンクの住宅ローン、金利だけで選ぶと後悔します。プロが見る「5つの重要ポイント」

目先の金利だけでネット銀行を選ぶと、手数料や手続きの手間、そして「困ったときの相談窓口がない」という見えないコストがかかることもあります。


【特別コラム】 ここだけの話...審査で見ている「3つの裏ポイント」

最後に、普段のブログ記事ではあまり書かない、審査の現場でこっそりチェックしている「裏ポイント」をお話しします。

  1. メインバンクの通帳の動き(使途不明金)
    給与振込口座の通帳を見た時、給料日直後に大きな金額が引き出され、何に使ったか分からないお金(使途不明金)が多いとマイナス印象です。「ギャンブル?」「他への返済?」と勘繰ります。
  2. 異動情報の有無(「うっかり」も命取り)
    クレジットカードの支払い遅延(「A」マーク)は致命的です。携帯電話の本体代金の分割払い遅れも同様。「うっかり忘れてた」は、銀行員にとって「管理能力がない」と同義です。
  3. 健康診断の結果(団信の壁)
    年収が高くても、健康診断で「要再検査」を放置していると、団信(生命保険)に通らず、そもそも住宅ローンの土俵に上がれません。家を買う前は、体調管理も資産管理の一部です。

まとめ:賢い選択をするために

銀行員は「お金を貸すプロ」ですが、「あなたの人生の責任者」ではありません。
返済プランに無理があっても、審査基準さえ満たせば貸してしまうのが銀行のシステムです。

だからこそ、銀行側の論理を知った上で、自分で守れる知識をつけてほしいのです。
これからも「6人家族のパパ」としてのリアルな家計実態と、「銀行管理職」としての知識をミックスして発信していきます。

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