チャルトンの徒然なるままに

はじめまして、Chalton Lisaです。 私は銀行員として働きながら、家族6人と一緒に生活しています。日常のことから、仕事での経験、家族旅行や生活の工夫まで、幅広くブログで発信しています。 このブログでは、私の実体験や知識をもとに、読者の方に役立つ情報や楽しめる体験を提供することを目的としています。 例えば、銀行員としての経験を活かしたお金の管理方法や住宅ローンの解説、大家族ならではの旅行や生活の工夫などです。

リビオ光が丘ガーデンズは7,498万円!64㎡のローン返済を銀行員が試算

「大江戸線始発で座って通勤、休日は広大な公園と駅前モールで完結」。
子育て環境として圧倒的な人気を誇る光が丘エリアに誕生する「リビオ光が丘ガーデンズ」。

価格は7,498万円(3LDK・64㎡)
「光が丘は魅力的だけど、4人家族で64㎡は狭くないか?」「7,500万円のローンを払っていけるのか?」
そんな不安を抱える共働き夫婦へ。現役銀行員FPであり、4児の父でもある私が、「面積の壁」を乗り越え、光が丘の豊かな環境を使い倒すためのガチ返済シミュレーションを公開します。

チャルトンリサ
チャルトンリサ
現役銀行員 | BANKER × FAMILY

23区内の新築マンションにおいて「7,000万円台前半」は、今やギリギリ手が届く貴重な価格帯です。専有面積が64㎡とコンパクトな分、光熱費や固定資産税が抑えられるという隠れたメリットもあります。銀行員としての審査目線で、この物件の適正年収と、光が丘ならではの「コスパ最強生活」を徹底解剖します。

1. 物件概要:光が丘の環境と64㎡の現実

光が丘の洗練された街並みに調和するレジデンス。大江戸線「光が丘」駅の始発という強力なメリットがありますが、専有面積は少しコンパクトです。

項目 内容
物件名 リビオ光が丘ガーデンズ
所在地 東京都練馬区
交通 都営大江戸線「光が丘」駅
価格(第3期2次) 7,498万円
間取り・面積 3LDK(64.04m²)

2. 見落とし厳禁!コンパクトゆえの「安さ」

面積が64㎡とコンパクトであることは、実はランニングコスト(維持費)の面では大きなメリットになります。固定費が安く済むのです。

  • 管理費・修繕積立金:約22,000円〜25,000円/月(想定)
    面積に比例するため、75㎡の物件より毎月数千円安くなります。
  • 固定資産税(月割):約13,000円/月
    こちらも面積が小さい分、評価額が抑えられます。

維持費合計:月約38,000円(車なし想定)
※光が丘は自転車と電車で完結するため、車を手放す家庭も多いです。

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3. 住宅ローン返済シミュレーション(7,498万円)

頭金なしのフルローン、変動金利0.875%(将来の上昇リスク考慮)で計算します。

借入:7,498万円
毎月の返済額:207,136円

維持費(約3.8万円)を足すと、住居費合計で月約24.5万円
23区内の新築3LDKに住むコストとしては、現実的かつ手堅いラインに収まっています。

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4. 生活費の試算:光が丘・コスパ最強のリアル

光が丘エリアは「物価の安さ」と「レジャー費のかからなさ」が都内トップクラスです。車を手放し、電動自転車で暮らす30代・4人家族のリアルな内訳です。

項目 金額 備考・光が丘エリアのリアル
食費 70,000円 駅前の「LIVIN」や「イオン」、さらに近隣の「オーケー」など安売りスーパーが充実。外食もチェーン店が多く、食費はかなり抑えられます。
水道光熱費 20,000円 64㎡というコンパクトさがここで活きます。冷暖房効率が良く、光熱費が安く済みます。
通信費 12,000円 夫婦で格安SIMを利用。
日用品費 15,000円 光が丘IMA内で全て揃います。
教育費 50,000円 公立小中の環境が良いため、無理に私立を狙わなくても安心感があります。習い事メインの予算。
被服・美容費 15,000円 GUやユニクロなど、駅前でファストファッションが充実。
夫婦お小遣い 50,000円 夫2.5万・妻2.5万。
予備費・娯楽 30,000円 「光が丘公園」という巨大な遊び場があるため、レジャー費が全くかかりません。お弁当を持っていくだけで極上の休日になります。
生活費合計 262,000円 ※車なしの場合



5. 必要な世帯年収と「部屋の狭さ」克服術

住居費(24.5万)+生活費(26.2万)=毎月50.7万円の手取りが必要です。
ボーナス依存なしで回す場合、世帯年収850万円〜950万円が安全圏となります。都内の新築マンションとしては、非常に手の届きやすいラインです。

「64㎡」を広く使うための思考法

4人家族で64㎡は、確かに少し工夫が必要です。しかし、以下のように割り切れば、最高の環境を手に入れられます。

  1. 「光が丘公園」を第2のリビングにする:
    家が少し狭くても、一歩外に出れば東京ドーム13個分の庭(光が丘公園)があります。休日は家でゲームをするより、公園でピクニックをする生活にシフトすれば、部屋の狭さは気になりません。
  2. 浮いた予算で金利を下げる:
    無理のない借入額なので、ネット銀行の低金利(0.3%台〜)の審査も通りやすいはずです。

6. 銀行員からの本音アドバイス

「リビオ光が丘ガーデンズ」は、「家の広さ」よりも「街の豊かさ」を選ぶ人にとって、大正解の物件です。

7,500万円という価格は安くはありませんが、大江戸線始発の利便性と、光が丘特有の「生活費の安さ」を考えれば、トータルの家計は非常に安定します。
家の中にモノをため込まず、ミニマリスト思考でスッキリ暮らし、休日は巨大な公園で子供と走り回る。
そんなアクティブで賢実な家族に、銀行員として自信を持っておすすめしたい物件です!

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