チャルトンの徒然なるままに

はじめまして、Chalton Lisaです。 私は銀行員として働きながら、家族6人と一緒に生活しています。日常のことから、仕事での経験、家族旅行や生活の工夫まで、幅広くブログで発信しています。 このブログでは、私の実体験や知識をもとに、読者の方に役立つ情報や楽しめる体験を提供することを目的としています。 例えば、銀行員としての経験を活かしたお金の管理方法や住宅ローンの解説、大家族ならではの旅行や生活の工夫などです。

【今週のまとめ】新築マンション全13物件のローン返済と維持費を比較

こんにちは!現役銀行員FPであり、4児の父でもあるチャルトンリサです。
今週も、首都圏を中心に注目の新築マンションを片っ端から「ガチ返済シミュレーション」してきました。

「1億円超えが当たり前」と言われる昨今ですが、視野を広げれば5,000万円台で手に入る優良物件や、駅近・始発といった最強の利便性を誇る物件もまだまだ存在します。
今回は、先週~今週レビューした全13物件を価格帯と特徴ごとに総まとめ!
あなたのご家庭の世帯年収やライフスタイルにピッタリの「最適解」を見つけてください。

チャルトンリサ
チャルトンリサ
現役銀行員 | BANKER × FAMILY

今週は「定期借地権」の物件や、修繕積立金がフラットな「オハナ」シリーズなど、物件価格以外の『見えないランニングコスト』が家計に与える影響を多く解説しました。銀行員としての審査目線で、ローン破綻を避けるための必須知識が詰まっています。

1. 【5,000万円台〜】教育費を死守!コスパ重視の堅実物件

建築費高騰の中、5,000万円台で買える3LDKは非常に貴重です。車社会のエリアも多いですが、浮いた予算を教育費や新NISAに回せるのが最大のメリットです。

2. 【6,000万〜7,000万円台】利便性と広さの両立!パワーカップル向け

共働き世帯が少し背伸びをしてでも手に入れたい、「始発駅」や「再開発タワー」など、生活の質(QOL)を爆上げしてくれる物件たちです。

3. 【8,000万円〜1億円超え】圧倒的資産価値!都心&ブランド物件

世帯年収1,500万円〜の真のパワーカップル向け。資産価値は高いですが、「定期借地権」など特殊な条件には銀行員目線での警戒が必要です。

銀行員パパからの今週の総括:維持費の罠に気をつけろ!

今週、特に強調してお伝えしたのは「物件価格以外のランニングコスト(維持費)」の恐ろしさです。

タワーマンションの高い管理費、定期借地権の「地代」、そして郊外特有の「車の維持費」。
住宅ローンの審査に通ったからといって、これらの固定費を見落とすと、数年後に教育費のピークが来た時に家計がショートします。

私自身、みずほ銀行でローンを組み、高校生から保育園児まで4人の子どもを育てていますが、家計の防衛線は「固定費をどれだけ安く平準化できるか」にかかっています。
来週も、皆さんの「絶対に後悔しないマンション選び」のために、銀行員ならではのシビアな目線でシミュレーションをお届けします!お楽しみに!

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