
現役銀行員(管理職) | 6人家族のパパ
✍ 筆者について
銀行で長く住宅ローンや資産形成の相談を担当し、数多くの家計と不動産審査を見てきました。私自身も4人の子供を育てる6人家族のパパとして、最近みずほ銀行で住宅ローンを組んだばかりです。相場が高騰する今、「勢いで買って後悔する人」を減らすため、注目マンションの維持費・ローン返済額を“銀行員目線でガチ試算”しています。

今週は、都心近郊エリアの「1億円超え」が当然となった相場の恐ろしさと、予算を抑えつつ住環境を確保できる「郊外エリア」の魅力が浮き彫りになる1週間でした。
銀行員として様々な家計を見ていますが、予算をギリギリまで引き上げて都心を買うのか、ゆとりを持って郊外を買うのか。これは単なるエリア選びではなく、「これからの人生で何を優先するか」という生き方の選択そのものです。
今週のガチ試算とコラムを、ご家族の未来を話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
⚠️ 【警告】世帯年収1,000万で1.2億のマンションは買えるのか?
今週最も読んでいただいたのが、こちらのコラム記事です。
銀行の審査は通るかもしれませんが、その後の「教育費地獄」をリアルに想像できていますか?40代の遅咲き夫婦が陥りやすい罠について、現場の視点からまとめました。
ローン審査が通ることと、幸せに払い続けられることは別問題です。教育費の波と老後資金のリアル。
先週までの億ション試算と、パワーカップルが陥る家計の死角を総まとめにした記事も引き続き読まれています。
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🏢 息を呑む価格…都心近郊の「1億円超え」物件シミュレーション
世田谷区、杉並区、武蔵野市など、少し前なら「頑張れば手が届く高級住宅街」だったエリアが、軒並み1億〜1.5億円超えとなっています。
物件価格だけでなく、毎月の管理費や修繕積立金、駐車場代などの「維持費」がどれほどの負担になるのか、ガチで試算しました。
🏡 予算7〜8,000万円台!ファミリー向け「現実的エリア」の注目物件
1億円はさすがに厳しいけれど、住環境と利便性を両立したい。そんなファミリー層にとっての現実的な選択肢となる、7000万円〜8000万円台の注目物件です。
\モデルルームに行く前に、自分の「現在地」を知る/
「うちは一体いくらまで安全に借りられるの?」
銀行に行く前に、一番条件の良いローンをシミュレーションしておくのが賢い家探しの鉄則です。
モゲチェック
🚀 まとめ:家を買う前に必ずやるべきこと
今週も様々な物件の試算をしましたが、いかがだったでしょうか。
高い物件を買えば必ずしも幸せになれるわけではありません。大事なのは、「住宅ローンを払った後でも、家族が笑顔で生活できる余力があるか」です。
我が家のように子供が多い家庭であれば、なおさら教育費の波を甘く見てはいけません。
気になる物件があれば、ぜひ当ブログのガチ試算を参考に、ご自身の家計の「安全圏」をしっかりと見極めてください。
来週も、注目の新築マンション情報や家計管理に役立つリアルな情報をお届けします。良い日曜日をお過ごしください!
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