
「川崎駅圏内で、収納たっぷりの77平米。しかも7,000万円台…!」
都心や横浜中心部のマンション価格が1億円を突破して久しい2026年、利便性と広さを諦めたくないファミリーにとって、川崎エリアのポテンシャルが再び脚光を浴びています。
巨大ターミナル・川崎駅の圧倒的な商業利便性を享受する「エステムコート川崎ザ・レジデンス」。
77.47平米の3LDK+3WIC+SICという、収納力に全振りしたような広々とした間取りで、価格は7,700万円台(予定)です。
「川崎で7,000万円後半」と聞くと安くはないと感じるかもしれませんが、ラゾーナ川崎やアゼリアを日常使いしつつ、家族全員の荷物をスッキリ収納できる77平米の空間が手に入るのは、極めて実需に寄り添ったコスパの高い選択と言えます。
長男の過酷な高校受験が終わり、いよいよ今日(4月1日)から新部署への異動という激動の春を迎え、四十肩の激痛に耐えながら満員電車に揺られている6人家族のパパ(私です)にとって、この「圧倒的な収納力(3WIC+SIC)」は、散らかり放題の我が家を救う魔法のアイテムに見えます(笑)。4年前にマイホームを購入し、日々大家族の生活費と格闘する私から見ても、この「川崎の利便性×77平米の収納力」は非常に堅実です。
今回は、この「川崎の広大・高収納レジデンス」を検討する共働きファミリーに向けて、現役銀行員FPである私が、絶対に破綻しないガチ返済シミュレーションと川崎エリアのリアルな生活費を公開します。

現役銀行員 | BANKER × FAMILY
信託管理やインフラ部門を管轄する銀行の課長として日々の審査業務を見ていますが、約7,800万円の融資は、世帯年収1,000万円前後の共働きファミリーであればメガバンクの審査にも十分乗りやすく、最優遇金利を引き出しやすい価格帯です。川崎エリアは東京・横浜両方面へのアクセスが良く、銀行の担保評価においても賃貸・売却の流動性が高いエリアです。私自身、みずほ銀行で諸費用を含めた分割実行で住宅ローンを組んでいますが、手元の現金を教育費(高校・大学進学)や資産運用にしっかり残しつつ、ガン団信などの手厚い保障で家計を守る「攻めと守りの資金計画」を徹底解説します。
この記事の目次
1. 物件概要:川崎の利便性と77平米・充実収納の魅力
川崎駅周辺の圧倒的な商業施設群を日常使いできるポジション。間取りは77.47㎡の3LDKですが、注目すべきは「3WIC(ウォークインクロゼット)+SIC(シューズインクロゼット)」という圧倒的な収納力です。家族が増えると必ず直面する「荷物の置き場がない問題」を根本から解決し、77平米の居住空間を最大限に広く使える賢い設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | エステムコート川崎ザ・レジデンス |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区 |
| 交通 | JR東海道本線・京浜東北線等「川崎」駅圏内 |
| 予定価格 | 7,700万円台(Fタイプ・5階) |
| 間取り・面積 | 3LDK+3WIC+SIC(77.47m²) |
2. 見落とし厳禁!77平米レジデンスの維持費
77平米というゆとりある広さですが、タワーマンションではないため、維持費は比較的読みやすく堅実です。
- 管理費・修繕積立金:約25,000円〜30,000円/月(想定)
専有面積が広いため一定の額にはなりますが、華美な共用施設がない分、将来の急激な値上がりリスクは抑えられます。 - 固定資産税(月割):約13,000円/月
川崎エリアの新築として、標準的な評価額を見込みます。 - 駐車場代:
川崎駅周辺の圧倒的な利便性をフル活用し、今回はスマートに「車なし(カーシェア利用など)」を前提に計算します。
維持費合計:月約40,000円(車なし想定)

3. 住宅ローン返済シミュレーション(7,790万円)
価格7,700万円台の上限として7,790万円。頭金なしのフルローン、変動金利0.875%(インフレ・将来の金利上昇リスクを考慮した厳しめ設定)で計算します。
借入:7,790万円
毎月の返済額:215,745円
維持費(約4万円)を足すと、住居費合計で月約25.5万円。
毎月約25.5万円の固定費です。都心の億ション相場に比べれば手が届きやすく、この価格で「川崎の利便性」と「77平米の高収納空間」の両方が手に入るのは、家計の防衛ラインとして非常に優秀です。
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4. 生活費の試算:ラゾーナを使い倒す川崎家計簿
川崎エリアは、ラゾーナ川崎プラザをはじめ、アトレやアゼリアなど、あらゆる買い物が駅周辺で完結する「買い物天国」です。
今回は、都心へ通勤する30代後半・子ども2人(小学生・未就学児)の4人家族を想定した、リアルな生活費内訳です。
| 項目 | 金額 | 備考・川崎エリアのリアル |
|---|---|---|
| 食費・外食費 | 100,000円 | ラゾーナのスーパーや近隣での堅実な自炊と、休日のモール内での家族ランチ。 |
| 水道光熱費 | 25,000円 | 77㎡・3LDKの最新マンションの平均値です。 |
| 通信・日用品 | 20,000円 | スマホ代や、駅周辺のドラッグストアでの消耗品費。 |
| 教育費 | 80,000円 | 川崎駅周辺は学習塾の選択肢も豊富。住居費が抑えられた分、しっかり投資できます。 |
| 夫婦小遣い・被服費 | 80,000円 | ラゾーナでの被服費や、夫婦それぞれのランチ代。 |
| 予備費・レジャー | 75,000円 | カーシェア代や、休日の家族レジャー・旅行積立。 |
| 生活費合計 | 380,000円 | ※車なし(カーシェア利用)・4人家族想定 |

5. 必要な世帯年収と「銀行選び」のリアル
住居費(25.5万)+生活費(38万)=毎月63.5万円の手取りが必要です。
これをボーナスで補填せずに安全に回すためには、世帯年収950万円〜1,050万円が安全ラインとなります。
「諸費用込み」の分割実行で手元資金を守る
約7,800万円の物件でも、登記費用などの「諸費用」で数百万円の現金が必要になります。
私自身、みずほ銀行でマイホームのローンを組んだ際は、諸費用まで含めて借り入れを行い、手元資金を教育費や投資に温存しました。子どもが大きくなり教育費が爆発するご家庭は、金利の低さだけでなく「どこまで諸費用をローンに組み込めるか」「手厚いガン団信があるか」をしっかり比較して銀行を選び、手元資金を死守してください。
6. 銀行員からの本音アドバイス
「エステムコート川崎ザ・レジデンス」は、「無理をして都心の億ションに手を出すよりも、川崎の最強の利便性と、家族全員の荷物がスッキリ片付く77平米の広さを7,000万円台で手に入れたい」という、堅実派ファミリーにとって非常にバランスの良い選択肢です。
「3WIC+SIC」という設計は、実際に住んでからその威力を発揮します。収納家具を部屋に置かなくて済むため、77平米という数字以上に居住空間を広く感じられるはずです。
異動初日の緊張感の中、四十肩の痛みに耐えながら満員電車で通勤している私から見ても、この「収納たっぷりで散らからない家」と「帰りにラゾーナで何でも揃う環境」は、日々の生活ストレスを劇的に下げてくれる特効薬に見えます(笑)。
「居住空間のゆとりと、買い物のタイパ」。そんな日々のQOLに直結する投資ができるファミリーの方、ぜひ前向きに検討してみてください!
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