
「買い物も、映画も、通勤も。駅前ですべてが完結するタワマンが7,000万円台…!」
都心や横浜中心部のマンション価格が1億円を軽々と超えていく中、圧倒的な商業利便性と現実的な価格を両立する「海老名」のポテンシャルが、いま再び高く評価されています。
小田急線・相鉄線・JR相模線の3路線が乗り入れる巨大ターミナル、海老名駅間に広がる「ViNA GARDENS」に誕生した「リーフィアタワー海老名クロノスコート」。
68.31平米の3LDK+WICで、価格は7,168万円です。
「ららぽーと海老名」と「ビナウォーク」を日常の庭として使いこなし、ペデストリアンデッキで駅までフラットに繋がるタワーマンションが7,000万円前半で手に入るのは、共働きファミリーにとって極めてコスパの高い選択と言えます。
いよいよ新年度がスタートし、異動先の新しい部署で怒涛の第1週目を終えました。慣れない業務と四十肩の激痛で満身創痍の週末を迎えている6人家族のパパ(私です)にとって、「ペデストリアンデッキ直結で何でも揃う環境」は、日々の名もなき家事や移動の疲労を劇的に削ってくれるオアシスに見えます(笑)。長男の高校受験も終わり、教育費が本格化する我が家から見ても、この「海老名の利便性×7,000万円台」は非常に堅実なバランスです。
今回は、この「神奈川県央のプレミアムタワー」を検討する共働き夫婦に向けて、現役銀行員FPである私が、絶対に破綻しないガチ返済シミュレーションと海老名エリアのリアルな生活費を公開します。

現役銀行員 | BANKER × FAMILY
信託管理やインフラ部門を管轄する銀行の課長として日々の審査業務を見ていますが、約7,100万円の融資は、世帯年収800万〜1,000万円クラスの共働きファミリーであればメガバンクの審査に十分乗りやすく、金利優遇も引き出しやすい「安全圏」の価格帯です。海老名駅直結エリアのタワーは、銀行の担保評価においても極めて流動性が高く、資産価値が落ちにくいと判断されます。私自身、みずほ銀行で諸費用を含めた分割実行で住宅ローンを組んでいますが、都心の億ションを避けて手元の現金をしっかり残し、教育費や資産運用(新NISAなど)に回す「攻めと守りの資金計画」を徹底解説します。
この記事の目次
1. 物件概要:海老名の圧倒的利便性とタワーの恩恵
小田急・相鉄・JRの3路線が交差する海老名駅の間に位置する「ViNA GARDENS」エリア。商業施設へのアクセスがペデストリアンデッキで完結する、安全性と利便性の極致です。間取りは68.31㎡の3LDK。タワーマンションならではの充実した共用施設や各階ゴミ置き場など、日々の生活ストレスを軽減する機能が詰まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件名 | リーフィアタワー海老名クロノスコート |
| 所在地 | 神奈川県海老名市めぐみ町 |
| 交通 | 小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線「海老名」駅 |
| 価格(先着順) | 7,168万円 |
| 間取り・面積 | 3LDK+WIC(68.31m²) |
2. 見落とし厳禁!タワーマンションの維持費
価格が7,000万円台と魅力的でも、タワーマンションならではの「重い」維持費を見落としてはいけません。
- 管理費・修繕積立金:約35,000円〜40,000円/月(想定)
コンシェルジュや各階ゴミ置き場、将来の莫大な足場代(修繕費)を考慮すると、これくらいのコストはかかります。 - 固定資産税(月割):約15,000円/月
タワーマンションの評価額補正も考慮します。 - 駐車場代:
海老名エリアは車がなくても生活できますが、週末の郊外レジャーを楽しむファミリーが多いエリアです。今回はスマートに「車なし(カーシェア利用)」で計算します。
維持費合計:月約55,000円(車なし想定)

3. 住宅ローン返済シミュレーション(7,168万円)
価格7,168万円。頭金なしのフルローン、変動金利0.875%(インフレ・将来の金利上昇リスクを考慮した厳しめ設定)で計算します。
借入:7,168万円
毎月の返済額:198,397円
維持費(約5.5万円)を足すと、住居費合計で月約25.3万円。
毎月約25万円の固定費です。都心で億超えの支払いに追われるよりも、住居費を25万円に抑え、余った資金を教育費や余暇に回せるのが「海老名タワー」の最大の強みです。
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4. 生活費の試算:ららぽーとを使い倒す海老名家計簿
海老名エリアは、ロピアやOKストアなど、家計に優しい強力なスーパーが揃っており、生活費を非常に安く抑えられます。
今回は、都心・横浜方面へ通勤する30代後半・子ども2人(小学生・未就学児)の4人家族を想定した生活費内訳です。
| 項目 | 金額 | 備考・海老名エリアのリアル |
|---|---|---|
| 食費・外食費 | 90,000円 | ロピアなどの激安スーパーをフル活用し、休日はららぽーとのフードコートで家族ランチ。 |
| 水道光熱費 | 25,000円 | 68㎡のタワーマンションの平均値です。 |
| 通信・日用品 | 20,000円 | スマホ代や、駅前のマツキヨ等での消耗品費。 |
| 教育費 | 80,000円 | 相鉄や小田急で都心・横浜方面の私立へのアクセスも良好。教育への投資はしっかり確保。 |
| 夫婦小遣い・被服費 | 60,000円 | ららぽーとでの被服費や、夫婦それぞれのランチ代。 |
| 予備費・レジャー | 45,000円 | カーシェアを利用した箱根・湘南方面へのドライブや、旅行積立。 |
| 生活費合計 | 320,000円 | ※車なし(カーシェア利用)・4人家族想定 |

5. 必要な世帯年収と「銀行選び」のリアル
住居費(25.3万)+生活費(32万)=毎月57.3万円の手取りが必要です。
これをボーナスで補填せずに安全に回すためには、世帯年収850万円〜950万円が安全ラインとなります。
「諸費用込み」の分割実行で手元資金を守る
約7,100万円の物件でも、登記費用などの「諸費用」で数百万円の現金が必要になります。
私自身、みずほ銀行でマイホームのローンを組んだ際は、諸費用まで含めて借り入れを行い、手元資金を教育費や投資に温存しました。子どもが大きくなり教育費が爆発するご家庭は、金利の低さだけでなく「どこまで諸費用をローンに組み込めるか」「手厚いガン団信があるか」をしっかり比較して銀行を選び、手元資金を死守してください。
6. 銀行員からの本音アドバイス
「リーフィアタワー海老名クロノスコート」は、「都心の億ションで住宅ローンに縛られるよりも、海老名の最強の利便性を7,000万円台で手に入れ、浮いたお金を子どもの教育や家族の思い出に使いたい」という、極めて合理的な価値観を持つご家族にとって、最高の選択肢です。
相鉄線の都心直通プロジェクトも完成し、海老名から都内へのアクセスは飛躍的に向上しました。「駅間エリア」という神立地のタワーは、長期的な資産価値の維持にも大きく貢献します。
新部署での怒涛の1週間を終え、四十肩の痛みに耐えながら満身創痍で週末を迎えている私から見ても、この「ペデストリアンデッキを歩けば何でも揃う生活」は、日々の買い出しや移動の疲労を劇的に下げてくれる特効薬に見えます(笑)。
「居住空間のステータスと、日常のタイパ」。そんな日々のQOLに直結する賢い投資ができるファミリーの方、ぜひ前向きに検討してみてください!
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