🏦 銀行員が教える失敗しないお金の知識と家計管理術。
🏠 6人家族の実例つきで、住宅ローンや日々の節約・貯め方の基礎をやさしく解説中!
子どもたちが大きくなってくると、急に家計にのしかかってくるのが「脱毛」の費用問題です。
高校生の息子がヒゲを気にし始めたり、妻が「脱毛サロンに行きたいけど時間がない(そして高い…)」と悩んでいたり。かといって、家族全員でサロンに通うと、数十万円〜100万円以上というマイホームの頭金レベルの出費になってしまいます。
そこで、家計を管理する立場として徹底的にコスパを計算し、「これなら絶対に元が取れる!」と確信して我が家に導入したのが、家庭用脱毛器の『ケノン(KE-NON)』です。
今回は、なぜ6人家族の我が家がケノンを選んだのか、その圧倒的なコストパフォーマンスと実用性について解説します!
1. サロンに通うのとどっちがお得?徹底コスト比較
ケノンは本体価格が約7万円。決して安い買い物ではありません。
しかし、「家族でシェアする」という前提でシビアに計算すると、驚くほど家計に優しいことがわかります。一般的な脱毛サロンとケノンの費用を比較してみました。
| 比較項目 | 医療/エステサロン | ケノン(家族共有) |
|---|---|---|
| 1人あたりの費用 | 約20万〜30万円 | 約1.1万円 |
| 家族6人の総額 | 約120万〜180万円 | 約7万円(本体代のみ) |
| 通う手間 | 予約・往復の時間が必須 | 自宅で好きな時間に |
ケノンなら初期費用の約7万円のみ。
我が家のように6人で割れば、70,000円 ÷ 6人 = 1人あたり約11,600円!
自宅で好きなだけムダ毛ケアができるのは、家計にとって最強の「節約投資」と言えます。
2. 忙しい日常や、思春期の子どもにぴったりの「時短&プライバシー」
費用面以外にも、家庭用脱毛器ならではの大きなメリットがあります。
① 忙しい毎日の時短に
わざわざ休みの日にサロンの予約を取り、往復の時間をかける必要がありません。パート(9:00〜15:00)と家事で忙しい妻も、帰宅後のスキマ時間や子どもたちが寝た後の夜間に、自分のペースでケアできます。
② 思春期の子どものプライバシーを守る
高校生くらいになると、「サロンで人にやってもらうのは恥ずかしい」という年頃です。自宅で、しかも自分の部屋でこっそりケアできるのは、子どもにとっても非常にハードルが低いようです。先日高校受験を終えたばかりの息子も、安心して使っています。
3. カートリッジ交換式だから、家族で使っても衛生的
「家族で同じ機械を使うのってどうなの?」と思うかもしれませんが、ケノンは光が出る「カートリッジ」部分を付け替えることができます。
パパや息子の「剛毛・ヒゲ用」と、妻や娘の「ボディ・デリケートゾーン用」でカートリッジを分けてしまえば、衛生面も全く気になりません。本体は1台で済むので、場所を取らないのも大家族には嬉しいポイントですね。
まとめ:数年単位の家計で見れば大正解の買い物
7万円という初期投資には少し勇気がいりますが、数年先の家族全員の美容代・サロン代を先払いしたと考えれば、これほどリターンの大きい買い物はありませんでした。
特に、楽天の「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」のタイミングを狙って購入すれば、ポイント還元で実質数千円〜1万円近く安く手に入れることも可能です。
家族の脱毛費用で悩んでいる方は、ぜひ一度公式ショップをチェックしてみてください。我が家ではすでに十分すぎるほど元を取ったと確信しています!